自宅付近には縄文時代の遺跡はないけれど、地域にちょっと興味がわいた(*^^)v

昨日から始まった春学期の埼玉リカレント。

先生が、この辺りには遺跡が多いと話してくれた。

何だかね、そういわれると、今まで気にもしていなかった遺跡が、いきなり身近に感じられるようになった。

その大学のチャペルを建設するときも遺跡が出てきたという。
先生は遺跡などの調査もやっていると。

そして、私は自分が住んでいる所には遺跡はあるのだろうかと疑問に思った。
家に帰ってきてからネットで調べた。
家のすぐそばにはないけれど、この住んでいる所にもいくつかあるようだ。
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私は今のところは引っ越してきた。
だから、元々地域のことは知らない。
でも、縄文時代の遺跡があり、そして1万年以上人が暮らしていた。
現在の私たちのご先祖様。

なんだかさ、ロマンがあるなぁ・・・。

どういう暮らしを指定のだろうか?
食べ物は、というのは遺跡から出てきたものでわかるよね。
でも、その人々がどういう話をしていたのかとか、恋愛は、家族は、とか、日々の暮らしで、
今のように、やっぱりいやなこととか小さな幸せを感じることってあるのだろうかと。
だけれどさ、同じ人間だからたとえ1万年前でも同じだよね。

自分の69歳という歳を、ずいぶんと年寄りになったと思うけれど、この万年という流れから思えば小さすぎる。

今度は図書館で地域のことを調べてみようかしら。

私は縄文土器や埴輪は好き。
エネルギーを感じるよね。

弥生時代はやっぱり少し落ち着いた感じを受けるもの。
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